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そんな日がやって来ました。

2015/05/31 10:28

2周間blogを書けなかったのです。

ついに、激痛の日がやって来ました。
腰部脊柱間狭窄症と、診断されて、4年が経ちます。
通院はしていますが、日々症状の悪化が、最初は、5分くらい歩ける。
5分休む の感じで、1日に、多少の歩行は、可能でした。

左足のしびれは、常時ありましたが、なんとか我慢できるレベルです。
これが、今年1月頃から、右足の火傷のような痛みが出てきまして、
ちゃんと、動かなくなってきたのです。
また、たまたまの右側も、時折 握りつぶされるかのような痛みに、うずくまることも
何度か出てきたのです。

そうこう、してるうちに、あれよあれよと、5分も座れなくなってきまして、
まさに、禁煙最中、起きることも、出来なくなってしまったのです。

右足の付け根が 足が突き刺さったような痛みで、布団から出れないのです。
正直 このとき 右足を切り落としてほしい それぐらい、思えるぐらい痛みが、
続いたのです。。

こんな時、一人でいるのは、大変なものです。

ベットから起きれないという事で、まず困ったのは、トイレです。
何もしなくても、自然と出るのです。しかしながら、痛みと戦いながら、
我慢しかないのです。

次に、もちろんご飯も食べれ無いのですが、水分の補給すら出来ません。

この二つが最初に訪れる困ったことです。

近くに、親も兄弟もいない私は、他人に迷惑かけるぐらいなら、
入院しようと、救急車を呼びました。

命に直結していないせいか、救急隊員ものんびりに感じました。
ストレッチャーで、運ばれるのですが、適当に乗せられていますので、
痛みが、激しくなり あまりの痛さに、過呼吸を起こした状態で、
2、30分くらいで病院に着いたのです。

一応痛みと全身のしびれのなかレントゲンを取り 医者が話しかけてくるのです。
しかしながら、過呼吸を起こしているので 唇さえ動かすことができない状態です。
声もでなくて、、そんな状態でも 耳はしっかり聞こえるのです

良く 寝たきりで意識は無くても、耳だけは、聞こえてると、聞きますが
こんな状態なのかなと。。

そして、レントゲンを見ながら、
20150531094434496.jpeg
70才位の骨してるな。
素人目でも、分かるくらい いびつな形をしているのです。

取り敢えず 浣腸と強めの痛み止めの点滴で、
その日は、帰りましたが、独り暮らしの一番怖い日がやって来た感じです。。

ほんと、健康には、気を付けましょうね、、特に独り暮らしの方は。

続く。
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